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卵殻膜×発酵のチカラ

新しいうるおいのめぐみを、
毎日の肌へ。

物質特許・製法特許を取得した独自成分「発酵分解卵殻膜SP」を配合。
あなたの肌で、まずは使用感をお試しください。

máku Moisturizing Cream - 美しい肌への第一歩

「美を私に」

バイオの技術で BioMe が近江からお届けします。

私たちビオーミは近江・滋賀県彦根市を拠点に、卵殻由来の素材を用いた歯磨き剤や石鹸など、天然素材にこだわった製品づくりに取り組んでいます。
タマゴ由来の様々な魅力的な成分を「美」に特化して、これからも皆さまにお届けしてまいります。

máku商品アイテム
mákuクリーム

選ばれる理由

物質特許・製法特許を取得した
独自成分「発酵分解卵殻膜SP」配合

卵殻膜のチカラ

卵殻膜のチカラ

卵殻膜は肌に近い構造で、保湿因子やアミノ酸、ヒアルロン酸等をバランスよく含み、角質層のセラミドを守り、うるおいを保ちます。年齢に応じた乾燥やハリ不足をうるおいで支え、しなやかな肌へ導きます。

発酵による分解技術

発酵による分解技術

独自の発酵技術で卵殻膜をていねいに分解し、角質層になじみやすい「低分子ペプチド」を実現。整肌成分「シスチン」や肌との親和性が高いアミノ酸などの保湿成分が角質層まで届き、うるおいとすこやかさを整えます。

ヒト型セラミドのうるおいバリア

ヒト型セラミドのうるおいバリア

ヒト型セラミド(NP、AP、EOP)を配合。肌のセラミドを補い、角質層のうるおいバリアをキープ。年齢に応じた乾燥やハリ不足をやさしくケアし、乾燥など外的刺激から肌を守ります。

毎日安心して続けられる、
肌想いの5つのフリー処方

あなたの肌にやさしく寄り添います。

máku Moisturizing Cream 50g
無香料

無香料

香りによる刺激を避け、敏感肌の方も安心してご使用いただけます。

無着色

無着色

天然の色合いを保ち、肌本来の美しさを引き出します。

無鉱物油

無鉱物油

毛穴を詰まらせにくく、軽やかな使用感を実現します。

パラベンフリー

パラベンフリー

防腐剤不使用で、肌への負担を最小限に抑えます。

アルコールフリー

アルコールフリー

アルコールによる乾燥や刺激を防ぎ、うるおいを保ちます。

máku Moisturizing Creamの特徴

卵殻膜を麹の力で引き出した「発酵分解卵殻膜SP」を処方。物質・製法のW特許を取得した世界で唯一の美容クリームです。科学的根拠に基づく、確かな手応えを実感してください。

今すぐはじめる、美しい肌への第一歩

しっとりやわらかな肌を保つ
「mákuケア」を始めませんか。

máku Moisturizing Cream

卵殻膜×発酵のパワー

自然が育んだ、肌のためのひとしずく

卵から生まれ、麹に磨かれ、素肌へ届く
物質特許成分「発酵分解卵殻膜SP」配合の
máku Moisturizing Cream

ふっくら、やわらかな肌へ導き、
角質層までうるおいで満たし、ハリをキープ。
年齢肌に多角的にアプローチするエイジングケア*クリームです。

あなたの肌で、卵殻膜と発酵のめぐみをお試しください。

*年齢に応じたうるおいとハリ感を与えるお手入れ

máku Moisturizing Cream
保湿クリーム 50g 品番:SA567
11,000円(税込)
ご購入はこちら

BioMeストア
https://biome.stores.jp/
各種決済方法に対応しています。

RESEARCH & DEVELOPMENT

mákuの研究・開発ストーリー

「なぜ、その成分か」「どにように、つくっているか」「どこまで、検証したか」など、素材・工程・処方・エビデンス・安全性などについてお伝えします。

mákuの研究開発イメージ
RESEARCH INSIGHT 素材から評価まで一貫した「ものづくり」

卵殻膜の発酵から、処方設計、検証まで、ていねいに積み重ねた開発背景をご紹介します。

なぜ卵殻膜なのか

自然が育む卵殻膜のパワー

なぜ卵殻膜がいいの?卵殻にのせたクリームと、máku Moisturizing Creamのジャー。肌に近い天然の美肌成分を訴求するビジュアル。
肌に近い、天然の美肌成分
NATURAL MATRIX

肌と親和性の高い“天然マトリクス”

卵殻膜は、卵の内側にある厚さわずか50〜60µmの薄膜です。この緻密なメッシュ状の構造は、外部の刺激から命を守りつつ、呼吸を可能にする、自然が生んだ高機能素材です。

豊富な美容有用成分

  • 20種のアミノ酸
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • コンドロイチン

さらに知っておきたいポイント

肌に近いアミノ酸組成

卵殻膜は、人間の肌や髪を構成するタンパク質と非常に近いアミノ酸バランスを持っています。この親和性の高さが、肌への馴染みの良さの理由です。

歴史的背景「鳳凰衣」

古くからその治癒力は注目され、中国の伝統漢方では「鳳凰衣」という生薬名で呼ばれ、伝統的に活用されてきました。また、中国では薬膳料理の材料としても分類されています。

III型コラーゲンとの関わり

赤ちゃんの肌に多く含まれ、ハリや弾力の鍵となる「III型コラーゲン」。卵殻膜は、このコラーゲンに関わる素材として、長年の研究によりその有用性が注目されています。

なぜ“発酵”なのか

従来:加水分解課題が存在
CONVENTIONAL

従来の一般的製法「加水分解」

(加水分解卵殻膜)

従来の卵殻膜原料は、主に酸やアルカリを用いた「加水分解」によって製造されてきました。しかし、この製法には美容成分としてのポテンシャルを十分に引き出せないという課題が存在し、消費者が求める「実感」と「納得」を提供する上での大きな障壁となっていました。

máku:発酵分解課題を克服
máku SOLUTION

mákuの特許製法「発酵分解」

(発酵分解卵殻膜)

日本酒粕と麹菌による発酵製法を示すアイコン
日本酒粕×麹菌による「発酵分解」という特許取得の独自製法
均一な低分子化を示すアイコン
均一な低分子ペプチド化

酵素の力で特定の結合を狙って切断。角質層へスムーズに浸透する最適サイズへ。

美容成分を守ることを示すアイコン
有用な美容成分を「守る」

マイルドな条件下で分解するため、シスチン等の熱や酸に弱い成分を損なわない。

発酵由来成分の付与を示すアイコン
発酵由来成分をプラス

優しく分解するだけでなく、発酵過程で生まれるコウジ酸やアミノ酸などの新たな美容成分が付加。

製法特許取得「日本酒粕×麹菌による5段階製法」

発酵分解卵殻膜の仕組み

独自製法による「発酵分解卵殻膜」で機能を強化

卵殻膜を「化学加水分解」ではなく、「発酵分解」という製法特許を取得した独自技術により行なうことで、
従来の課題を克服し、さらに発酵由来成分の「アドオン効果」で機能を強化しました。

美容成分の微細化と保持を示すアイコン

美容成分の微細化と保持

アミノ酸・コラーゲン・ヒアルロン酸を壊さずに低分子化し、浸透力を最大化。

発酵による機能アップを示すアイコン

発酵による機能アップ

単なる分解ではなく、発酵由来成分の「アドオン効果」で保湿・保護機能を強化。

原料選別と分離を示すアイコン 01

原料選別・分離

独自の分離システムにより、化学処理なしで新鮮な卵殻膜のみを抽出。不純物を排除し、純度を高めます。

日本酒粕と麹菌による発酵を示すアイコン 02

発酵(酒粕×麹菌)

日本酒粕と麹菌を投入し、発酵プロセスを開始。自然の力で分解を促し、酵素反応を活性化させます。

マイルド分解による最適化を示すアイコン 03

マイルド分解

強酸を使わず穏やかに低分子化。ペプチド化と多糖断片化を進め、吸収性を高めつつ構造破壊を防ぎます。

有用な美容成分の付与を示すアイコン 04

有用な美容成分の付与

発酵過程で産生されるフェルラ酸やα-GGなどの美容成分が共存・付加され、機能性が向上します。

精製と安定化を示すアイコン 05

精製・安定化

不快な臭いや色を制御し、化粧品原料としての品質を確立。高い安定性を持つ「発酵分解卵殻膜SP」が完成。

主要成分と処方設計

マルチアプローチでうるおい・ハリを底上げするために、発酵分解卵殻膜SP、ヒト型セラミド、高機能保湿成分を組み合わせています。

ACTIVE

発酵分解卵殻膜SP

独自の発酵技術により低分子化された卵殻膜ペプチドが、角質層までうるおいを届けます。発酵由来成分が、しなやかな肌印象を支えます。

  • 発酵分解卵殻膜ペプチド
  • シスチン(美肌アミノ酸)
  • 発酵由来ポリフェノール
BARRIER

ヒト型セラミド(トリプルセラミド)

肌のラメラ構造と同じヒト型セラミドを3種配合。うるおいバリアを強化し、外的刺激から肌を守ります。

  • セラミド3種(NP / AP / EOP)
  • フィトスフィンゴシン
  • コレステロール
MOISTURE

高機能保湿成分

水分を抱え込むヒアルロン酸やコラーゲンが、肌表面にうるおいのヴェールを形成し、ふっくら感を維持します。

  • ヒアルロン酸Na
  • サクシノイルアテロコラーゲン
  • スクワラン
EVIDENCE-BASED SKINCARE

科学的エビデンス

データで証明する確かな実力

01 / 浸透性

ラマン分光分析による美容成分浸透性評価

ラマン分光分析による皮膚への透性評価結果では、誤差曲線よりも上に実測値(青丸)があることで、角層に美容成分が浸透していることが確認されました。

ラマン分光分析による浸透性評価グラフ2点
RESULT:発酵分解卵殻膜の美容成分が角層の深い位置にまで浸透していることを確認。
02 / ハリ・弾力

コラーゲン産生促進評価

ヒト皮膚線維芽細胞を用いた試験において、優れたコラーゲンの産生促進効果が確認されました。

コラーゲン産生促進評価グラフ
RESULT:肌にハリ・弾力を与えると言われているコラーゲンの産生量を評価し、産生量の増加を確認。
03 / 機能性

発酵由来アドオン効果

発酵プロセス特有の副産物が、肌の保護・保湿機能をさらに後押しします。

ハリ・ツヤのアップ
  • α-EG(α-エチル-D-グルコシド) 真皮に届き、肌のコラーゲン生成を助ける
  • α-GG(α-グルコシル-グリセリン) ヒアルロン酸とコラーゲンの生成を促進
美白効果
  • アルブチン シミが作られるのを防ぎ、できてしまったシミを薄くする
  • 遊離リノール酸 肌に透明感を与える
潤い・保湿
  • NMF(天然保湿因子) 高い保湿効果
シワ・たるみの改善
  • フェルラ酸 抗酸化作用があり、細胞を活性化してくれる
ターンオーバーの正常化
  • フルーツ酸(AHA) 古い角質を除去し、ターンオーバーを促進
RESULT:単なる分解物以上の、多角的なスキンケア効果を実現。
SAFETY TESTS

安全性試験

徹底した試験で、導入リスクを最小限に

24時間閉塞ヒトパッチテストのアイコン

24時間閉塞ヒトパッチテスト

皮膚への刺激性を確認する厳格な試験において、高い安全性が確認されました。

判定結果 許容品
光毒性試験のアイコン

光毒性試験

日光(紫外線)に当たった際に肌トラブルを引き起こす可能性がないことを確認済みです。

判定結果 陰性
細胞毒性試験のアイコン

細胞毒性試験

細胞レベルでの安全性評価を実施。肌細胞への悪影響や毒性がないことを確認しています。

判定結果 問題なし
卵アレルゲン試験のアイコン

卵アレルゲン試験

卵由来成分を使用していますが、アレルギーの原因物質は検出限界である1.0μg/g以下。

判定結果 基準以下
3D皮膚一次刺激性試験のアイコン

3D皮膚一次刺激性試験

皮膚刺激性を有する物質とは分類されない「区分外」を確認。

判定結果 区分外

ご使用方法

基本のケアとスペシャルケア(mákuパックメソッド)
睡眠中の集中保湿の方法をご紹介します。

基本のケアとスペシャルケア(mákuパックメソッド)の使い分け

基本のケア

化粧水や美容液などで肌を整えたあと、毎日のお手入れにお使いください。

  • 量の目安:一円玉サイズを手に取り、顔全体にていねいになじませます。
  • 乾燥が気になる部分には重ねづけしてください。
  • ハンドプレスでやさしく包み、浸透を後押しします。
  • 朝・夜のお手入れにお使いいただけます。

スペシャルケア mákuパックメソッド

翌朝が変わる、スペシャルケア

  • 夜のお手入れの最後に行ないます。
  • 顔全体に厚めに塗り広げ、パックのようにお使いください。
  • ていねいになじませたあと、手の温もりを感じるように両手でやさしく包み込みます。
  • 美容成分たっぷりのうるおいヴェールで、朝まで集中保湿をサポートします。
睡眠中も集中保湿ケア。翌朝のうるおいとハリ、およびmákuパックメソッドの案内

夜は美肌づくりのゴールデンタイム。美容成分たっぷりのパック効果で朝まで集中保湿し続けることで、ハリやキメを整え、しっとりやわらかな肌へと導きます。

mákuパックメソッド(手順)

  1. 夜のお手入れの最後に、顔全体に厚めに塗り広げます。
  2. ていねいになじませてから、手の温もりを感じるように両手でやさしく包み込みます。
  3. そのままおやすみください。

ご使用上の注意

  • お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。お肌に合わないときには使用を中止してください。
  • 使用中、赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合。
  • 使用したお肌に、直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合。
  • 傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位には使用しないでください。

保管および取り扱いの注意

  • 使用後は必ずしっかり蓋をしめてください。
  • 乳幼児の手の届かないところに保管してください。
  • 極端に高温または低温の場所、直射日光のあたる場所には保管しないでください。

全成分表示

[全成分]水、グリセリン、スクワラン、アスペルギルス/(卵殻膜/コメ)発酵液、ステアリン酸、セテアリルアルコール、ペンチレングリコール、1,2ーヘキサンジオール、ステアレスー20、ステアレスー2、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、ラウロイルラクチレートNa、カルボマー、キサンタンガム、エチルヘキシルグリセリン、水酸化K、トコフェロール、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na、サクシノイルアテロコラーゲン、リン酸2Na、リン酸K、ヒドロキシアパタイト、フェノキシエタノール、酒粕、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー